会員の皆様へ

 かつて『厭戦庶民』創刊号を相模労働組合委員長のSさんに渡したところ「何じゃこれ、貯金通帳じゃな」とからかわれました。
 それ以後、第3号から会報の裏表紙に「平和のための預金通帳」と記載し、会則第5条に則り『厭戦庶民』を時々発行した結果、今年で24号に達しました。会員の皆様、執筆ありがとうございました。
 会報は北海道から沖縄まで愛読されております。マスコミも厭戦や庶民という言葉を取り上げるようになりました。戦争屋が恐れるのは市民より庶民の流れ、反戦より面中負荷は意の厭戦であることをマスコミは気がづいたからでしょう。
 憲法改正国民投票については護憲派も改憲派も苦しいです。関ヶ原の合戦はこれからですね。楽しく頑張りましょう。

2011年12月16日
                 信太正道



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