※※戦争屋にだまされない厭戦庶民の会・第14回総会※

憲法の解釈変えて
「戦争のボタン」
押しますか?

講演 清水 雅彦
さん

(日本体育大学・憲法学)


6月8日(日) 13:15開場 13:30開始

かながわ県民サポートセンター 301号室
(横浜駅西口徒歩5分 ヨドバシカメラ裏)

参加費 500円

「政治は国会内の力関係だけで決まるものではない、国会外の運動・世論によって左右される」とみずから運動の先頭に立って呼びかける清水教授。

ついに安倍政権が「解釈改憲」検討を公然と表明!中国に照準にした戦争態勢を自衛隊を引き連れて急展開するオバマアメリカ。清水さんを囲んでみんなでホットにトークしましょう。

厭戦庶民。会員でない方もどうぞ講演、トークにおいでください。いっしょに厭戦世論をつくりましょう。




元特攻隊員 信太正道
「靖国で会おう」なんて戦友に言いません。
よしのりは特攻隊員の気持ちを理解できません

「人は物語のために死ねる かつては国のために死んだ兵は神となって靖国神社に奉られる だから彼らは『靖国で会おう』と言って死んでいった」(小林よしのり)
「たしかに自分の命は大切なものである。しかし、ときにはそれをなげうってまもるべき価値が存在するのだ、ということを考えたことがあるだろうか」(安倍首相「美しい国」より)
「国のために戦った人を讃えなければ、次に国のにのためにためたたかうひとがいなくなってしまいます」(中曽根首相 靖国神社参拝にあたり)
13年3月11日、厭戦庶民の会講演会を開きました。
たくさんの皆さんのご来場ありがとうございました。
改憲内閣登場
撃て!「日本国憲法殺戮計画」
講演 石川逸子さん

(詩人)
安倍政権が改憲の動きを強める中、詩人の石川逸子さん(80歳)を迎え講演会を行った。詩を朗読しながらのお話に、満場の参加者は感動、ときに強くときに静かに詩を詠い「進む日本国憲法殺戮計画」と題して、自民党改正草案」の核心的問題を情感こめて方ってくださった。


戦争屋にだまされない厭戦庶民の会 会報
厭戦庶民27号 28号 ができました!
 

会員のみなさん!ご支援ご協力いただいている皆さん!

いま国会では、改憲に反対する政党・議員はごくわずかになりました。私たちがここで手をこまねいて
いれば、再び戦争へと突き進んでしまいます。私たちは瀬戸際にたたされているのです。戦争と改憲を許
さない戦線庶民の矜持にかけて、今ここから安倍政権のファシズム的な攻撃への反撃しましょう!

●会員の投稿を満載

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これは小説ではありません
全部事実です
日本航空の運命は
日本人の運命と
重なりましょう

信太正道

 

  


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